AURO 690 水性床用ベースワックス 自然塗料 AURO(アウロ) No.690

自然塗料 AURO(アウロ) No.690の施工例

「無垢の床」を守る100%天然成分の油性ベースワックス

AURO(アウロ) 690は「無垢の床」を保護するための水性ワックスです。水性商品はワックスや塗料の溶剤として一般的な「オイル」を用いるのではなく、「水」を使用しているため、より安全性が高いのが特長です。 自然塗料業界では他になく、天然成分にこだわるAURO社だからできる初めての水性ベースワックスです。 リンク

全成分公開DATA

AUROワックスシリーズの性能比較

AURO 床ワックス No.129油性床用ベースワックス No.690水性床用ベースワックス No.171樹脂ハードワックス No.431メンテナンスワックス No.680メンテナンスワックス(シート)
100%天然成分
石油合成成分を一切使用していない
無垢材に対応した商品 △ ※1 △ ※1
複合フローリング(合板)に対応 × × ×
液体の性質 油性 水性 油性 水性 水性
液体の状態 液体 クリーム状 固形 液体 シートに含浸
作業性(塗り易さ)
撥水効果 × ×
調湿性(木の呼吸)を妨げない商品
浸透タイプ or 塗膜形成タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ
専用着色材の有無 × × × ×
施工後のメンテナンス商品 AURO 431 or 680 AURO 431 or 680 AURO 171 - -
施工後のツヤ △ ※2 △ ※2 △ ※2 △ ※2 △ ※2
塗装前後での色見の変化 濡れ色 ほぼ変化なし 濡れ色 変化なし 変化なし
1Lあたりの塗装面積(1度塗り換算) 20m2 / L 10m2 / L 100m2 / L 3Lのバケツ10杯 20m2 / 枚
標準塗装回数 2回 2回 1回 - -
商品の標準使用期限 2年 2年 2年 2年 1年

※1 AURO431と680は、未処理の無垢材に使用しても問題ありませんが、メンテナンス商品のため強い木材の保護効果までは期待できません。未処理の無垢材に対しましては、初期の段階でベースワックス(AURO129または690)をご使用ください。

※2 AURO社のワックス類は全てツヤを出すための成分を含んでおりません。自然なツヤは出ますが、テカテカした人工的なツヤは出ません。

AURO 床ワックス No.129油性床用ベースワックス No.690水性床用ベースワックス No.171樹脂ハードワックス No.431メンテナンスワックス No.680メンテナンスワックス(シート)

塗り方ガイド

ご使用の前に
  • 当製品は原則的に原液でご使用下さい。希釈する場合は水をご使用ください。
  • 必ず目立たない個所で試し塗りを行い、異常のないことを確認してから作業を開始してください。
  • 過去に塗装やコーティングが施されている場合は、それらを全て除去してから作業を行いましょう。
  • 塗装前、塗装面がスムースでない場合はサンドペーパー(#120程度)で整えてください。 また、土や砂、ホコリ、樹脂、油汚れ等をきれいに取り除き、乾燥した状態にしましょう。
  • 作業の際は、ワックス(液体)が皮膚に長時間付着することのないようしてください。 スプレー塗装する場合は目の保護用ゴーグルの着用をおすすめします。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.690の塗り方 缶を開ける際は、ドライバーなどを使うと開けやすくなります。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.690の塗り方 ご使用の際は、よく掻き混ぜながらお使いください。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.690の塗り方 木材にまんべんなくワックスを付着させながら塗布します。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.690の塗り方 5~10分が経過しましたら、床に残っている過剰な液体状のワックスを拭き取りながら磨いてください。
塗り方のコツ
  • 厚塗りし過ぎますと、乾燥工程で液体が水あめ状になり、乾燥時間の極端な遅延につながる場合があります。
  • 角、端、目地等に入り込んだワックスも見逃さず拭き取りましょう。
ご使用の後に
  • 塗装用具の洗浄等には水、またはぬるま湯をご使用ください。
塗装回数・塗布面積
  • 標準塗装回数:2~3回
    ※1度塗り目は水を最大20%加え、粘度を下げて塗布が可能です。
  • 塗布面積:1回塗り1リットル当たり約10m2
    容量 塗布面積(44g/m2)
    0.75リットル 7.5m2 ≒ 2.3坪 ≒ 4.6畳
    2.5リットル 25m2 ≒ 7.6坪 ≒ 15畳
    10リットル 100m2 ≒ 30.3坪 ≒ 60.6畳

    ※全て1度塗りのデータ。
    ※下地の材種や経年変化によって変動します。実素材で試用のうえご確認ください。
    ※あくまでも参考目安としてご利用ください。

乾燥時間
  • 乾燥時間の目安(約23℃ 相対湿度50%)
    指触乾燥 2~3時間
    完全硬化 4週間
    重ね塗り間隔 4~6時間後

    ※塗り方、温度・湿度等の環境条件により変動有。
    ※乾燥には酸素が必要です。

注意事項
  • 気温10℃以上の環境下でご使用ください。
  • 施工温度が低くなるにつれ、製品の液体粘度が高くなります。入念に撹拌してお使いください。
  • 塗装から乾燥の工程では換気をしてください。
  • ワックスが付着した塗装用具(刷毛、ローラー、布、新聞紙、ゴミ等)は、 自然発火の危険性があるため放置せず、不燃容器に入れ蓋をして保管してください。 廃棄する場合は塗装用具を水に浸してから家庭用ごみ(可燃物)として 早めに廃棄してください。 (参考資料:独立行政法人 国民生活センター記事)
  • 塗料の漏洩物及び洗浄廃液は、水域、下水道、地下水、飲料水系へ漏出しないようにしてください。
  • やむをえず液体を処分する場合は、乾燥させた後、可燃ごみとして廃棄してください。※余った製品を送っていただければ弊社で処分することも可能ですので、お問い合わせ下さい。
  • 空容器を廃棄する場合は内容物を完全に除去した後で処分してください。
  • 保管は確実に密栓し、子供の手の届かない冷暗所にて。(作業中も子供の行動には要注意)
メンテナンス
  • AURO No.690塗布後はAURO No.431(床ワックス) またはAURO No.680(ワックスシート)を用い、定期的(月/2回程度)に床を拭き掃除してください。この掃除を行っていただければ、基本的に当製品を再び塗布する必要性は生じません。
  • 常時水の影響を受けるところ(キッチン、脱衣所、洗面所など)には、AURO No.690を2回施工後、 AURO No.171(ハードワックス) を上塗りしますと撥水性を格段に高めることができます。
  • 過去に塗装やコーティングが施されているものに対してAURO No.690を塗布する場合は、 過去の塗装成分やホコリ・汚れ・油分等を完全に除去し、試し塗りを行ってから作業を開始してください。
全成分
  • 水・亜麻仁油・ヒマシ油・ヒマワリ油・ロジンエステル型界面活性剤・桐油・ダマール・セラック・蜜蝋・カルナバ蝋・カゼイン・セルロース・ボラックス・オレンジ油・ローズマリー油・ユーカリ油・エチルアルコール

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