AURO 171 Hartwachs*Fur Holz -und Steinfuβoden 「無垢の床」に初めに塗るAUROの基本ベースワックス

AURO 171 ハードワックス

【使用成分】全成分公開
  • 亜麻仁油
  • ヒマシ油
  • カルナバ蝋
  • 蜜蝋
  • 乾燥材(コバルトフリー)
【成分構成グラフ】
  • 天然原料1天然原料1
  • 天然原料2天然原料2
  • 鉱物原料鉱物原料
  • 合成原料合成原料

AURO 129 成分構成比率

【ヨーロッパで認証された安全性】
  • DIN EN71.Part3 玩具に使用する安全性が認められている。
  • DIN 53160 唾液、汗に対する耐液性が認められている。
自然塗料 AURO(アウロ) No.171の特長 ベースワックスに
強力な撥水性をプラス
AURO171は木材表面に強力な撥水性をプラスする製品です。単体使用もできますが、基本的にはベースワックス(AURO 129 or 690)が塗布されている木材の上から重ねるように塗布します。 用途としては、キッチン周辺やテーブルトップ、洗面所や脱衣所の床等が多く、水の影響を頻繁に受ける場所へご使用いただきます。
自然塗料 AURO(アウロ) No.171の特長 高い撥水力を
持続させるために
メンテナンス方法は使用個所によって大きく異なります。目視により撥水効力が明らかに落ちてきたところで同製品の再塗布を行ってください。 メンテナンスワックス(AURO 431 or 680)を用いて使用個所を拭き掃除することも可能ですが、特に汚れていない状況では掃除する必要はありません。
自然塗料 AURO(アウロ) No.171の特長 100%天然樹脂成分の
ハードワックス
AURO171は溶剤を一切含んでいない固形タイプのワックスです。施工中は独特の匂いがしますが、これは天然の油や蝋の匂いであり、乾燥後は完全に消えてなくなるため安全です。 ウエスやスポンジ等で薄く塗り広げるのがポイントで、1リットル当たり100㎡を保護することができます(拭き取り作業は必要ありません)。

注意事項

  • *作業環境は気温10℃以上が推奨、塗布する木材は含水率15%以下が推奨です。
  • *塗布作業中、および乾燥中は、じゅうぶん換気を行い、直射日光や高湿環境、火気を避けてください。
  • *塗布後4週間は塗装面を高湿環境にさらさないよう注意してください。
  • *ワックスが付着した塗装用具(刷毛、ローラー、布、新聞紙、ゴミ等)は、 自然発火の危険性があるため放置せず、不燃容器に入れ蓋をして保管してください。 廃棄する場合は塗装用具を水に浸してから家庭用ごみ(可燃物)として 早めに廃棄してください。 (参考資料:独立行政法人 国民生活センター記事)
  • *やむをえず液体を処分する場合は、乾燥させた後、可燃ごみとして廃棄してください。※余った製品を送っていただければ弊社で処分することも可能ですので、お問い合わせ下さい。
  • *空容器を廃棄する場合は内容物を完全に除去した後で処分してください。
  • *保管は確実に密栓し、火気を避け、子供の手の届かない冷暗所にて。(作業中も子供の行動には要注意)

メンテナンス

  • *No.171は木材表面に薄い膜をはるかたちで木材の保護効果を発揮します。拭き掃除はNo.171定着膜摩耗の一因となるため、汚れが目立つ場合以外は行う必要はありません。(No.431およびNo.680を用いて拭き掃除を行う場合も同様です。)
  • *汚れがひどい場合には固く絞った濡れた雑巾で表面を拭いてください。
  • *明らかに木材表面の撥水効果が落ちてきた場合はNo.171を再度塗布し、撥水効果を高めてください。

AUROワックスシリーズの性能比較

AURO 床ワックス No.129油性床用ベースワックス No.690水性床用ベースワックス No.171樹脂ハードワックス No.431メンテナンスワックス No.680メンテナンスワックス(シート)
100%天然成分
石油合成成分を一切使用していない
無垢材に対応した商品 △ ※1 △ ※1
複合フローリング(合板)に対応 × × ×
液体の性質 油性 水性 油性 水性 水性
液体の状態 液体 クリーム状 固形 液体 シートに含浸
作業性(塗り易さ)
撥水効果 × ×
調湿性(木の呼吸)を妨げない商品
浸透タイプ or 塗膜形成タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ
専用着色材の有無 × × × ×
施工後のメンテナンス商品 AURO 431 or 680 AURO 431 or 680 AURO 171 - -
施工後のツヤ △ ※2 △ ※2 △ ※2 △ ※2 △ ※2
塗装前後での色見の変化 濡れ色 ほぼ変化なし 濡れ色 変化なし 変化なし
1Lあたりの塗装面積(1度塗り換算) 20m2 / L 10m2 / L 100m2 / L 3Lのバケツ10杯 20m2 / 枚
標準塗装回数 2回 2回 1回 - -
商品の標準使用期限 2年 2年 2年 2年 1年

※1 AURO431と680は、未処理の無垢材に使用しても問題ありませんが、メンテナンス商品のため強い木材の保護効果までは期待できません。未処理の無垢材に対しましては、初期の段階でベースワックス(AURO129または690)をご使用ください。

※2 AURO社のワックス類は全てツヤを出すための成分を含んでおりません。自然なツヤは出ますが、テカテカした人工的なツヤは出ません。

AURO 床ワックス No.129油性床用ベースワックス No.690水性床用ベースワックス No.171樹脂ハードワックス No.431メンテナンスワックス No.680メンテナンスワックス(シート)

商品データ

ご使用の前に
  • 必ず目立たない個所で試し塗りを行い、異常のないことを確認してから作業を開始してください。
  • 過去に塗装やコーティングが施されている場合は、それらを全て除去してから作業を行いましょう。
  • 木材表面は予め汚れや粘着物、油分を除去し、液体吸収性のある乾燥したスムースな状態にしてください。
  • 当製品の塗布前にNo.129またはNo.690を下地に塗布しますと、より木材保護効果が高まります。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.171の使い方 缶を開ける際は、ドライバーなどを使うと開けやすくなります。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.129の使い方 スポンジや布にワックスを付け、磨り込むようにして薄く均一に塗布します。
    ※磨き用の機械または電動工具にて塗布することも可能です。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.129の使い方 表面が過度にべたついたり滑る場合はワックスが厚く付着し過ぎのため、塗り拡げるか乾拭きを行ってください。
    ※ワックスがやわらかい1~2時間以内に作業を終えましょう。
ご使用の後に
  • 塗装に使用した布やスポンジは、水を含ませて可燃物として早めに処分してください。
  • 開封後使用した容器を保管する際は、容器内のワックスを均してから確実に密閉してください。
塗装回数・塗布面積
  • 標準塗装回数:1回
  • 塗布面積:1回塗り1リットル当たり約100m2
    容量 塗布面積(44g/m2)
    0.1リットル 10m2 ≒ 3坪 ≒ 6畳
    0.4リットル 40m2 ≒ 12.1坪 ≒ 24.2畳
    2.5リットル 250m2 ≒ 75.7坪 ≒ 151.4畳

    ※下地の材種や経年変化によって変動します。実素材で試用のうえご確認ください。
    ※あくまでも参考目安としてご利用ください。

乾燥時間
  • 乾燥時間の目安(約23℃ 相対湿度50%)
    指触乾燥 4~6時間
    完全硬化 4週間

    ※塗り方、温度・湿度等の環境条件により変動有。
    ※乾燥には酸素が必要です。

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