自然塗料 AURO (アウロ) | 公式サイト | AURO No.321の紹介

AURO(アウロ) No.321

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用途

  • 壁や天井に塗布する不透明な白色塗り壁材(室内用)です。
  • 摩耗の影響がない室内であれば、白色ペンキの代用品として安全にお使い頂けます。

特徴

◆質感
光沢を抑えたマットな質感に仕上がります。
◆作業性
液垂れしにくいため、経験のない方でも作業が可能です。
◆臭気
ほのかなオレンジの香り
◆抜群の安全性
100%天然原料、水性、低臭の材料のため人やペットに悪影響がなく、室内でも安心してお使い頂けます。

補足

  • 当製品は、専用着色顔料(AURO No.330シリーズ)を混ぜることにより、着色することができます。
  • 当製品は防腐成分を含んでおりません。
  • 「No.321」 = 「NP-0321」 = 「Nr.321」取扱店によって表記が異なる場合がありますが、これらは全て同じ商品です。
  • 当製品はAURO No.322の改良型商品です。AURO No.322をお探しの方はこちらの商品(AURO No.321)をお使い下さい。
  • 約30年の歴史をもつ自然然塗料の先駆け「AURO社」は、全商品を100%天然原料で製造するドイツメーカーです。主原料となる植物はすべて、契約農家で無農薬栽培を行っており、農薬等が人やペット、環境に及ぼす二次的悪影響をも完全に排除しております。日本国内では「自然塗料」の定義が曖昧なため、お客様を惑わせておりますが、信頼できる自然塗料はただひとつ、『AURO』をぜひお確かめ下さい。直販サイトでは実物(液体)のサンプルをご用意し、自信をもって、完全無料でお客様の手のもとへお届けしております。
    (無料サンプルのご用命はこちら)

カラー(before-after)

自然塗料のAURO(アウロ)No.321カラー施工例

塗装方法

可能な塗装方法 ハケ塗り ローラー塗り スプレー塗装
難易度
【1(易) ~ 3(難)】
2 1 3
スピード
【1(遅) ~ 3(早)】
1 2 3
補足&注意点 ハケ塗りは案外、時間と技術を要します。ローラーで平面を塗り、角や隅、隙間等にハケを用いましょう。 ヘラやコテで、様々なテクスチャー(質感)を持たせることが可能です。塗りムラに注意。 ハケを併用してローラーで塗りづらい部分をカバーしましょう。ヘラやコテで、様々なテクスチャー(質感)を持たせることが可能です。 難易度の高い塗装方法です。目や皮膚の保護を徹底しましょう。周囲への飛散防止も必須。

メンテナンス

塗布後4週間が経過しましたら洗浄が可能です。洗浄の際は、塗装面が割れたり剥がれたりしないよう、優しく洗浄、または拭き掃除を行って下さい。

使い方と注意

  • 一般的に漆喰、石膏、コンクリート、レンガ、プラスターボード、石膏ボード、ケイカル板、 壁紙(ルナファーザ等)、 木材、合板材(ベニヤ、コンパネ、プライウッド等)に塗布が可能です。しかし、稀に下地材との相性により乾燥が的確に完了しないことがございますので、必ず全ての塗装面(下地)に対し、目立たない個所で試し塗りを行い、異常のないことを確認してから作業を開始して下さい。(ご購入前に弊社の無料サンプルでご確認頂けます。)
  • 下地素材の「ヨレ、たわみ、変形等」は、壁面のヒビ割れや剥がれの原因となりますのでご注意下さい。
  • ウレタン・ペンキ・ラテックス等、グロス系塗料の表面上に当製品を塗布する際は、サンドペーパー等で極力古い塗装膜を落とすか、AURO No305(ユニバーサル プライマー)を下地に塗布してからお使い下さい。
  • 安全性の高い製品ですが、皮膚や目に製品が付着しないよう、保護用具を装着しましょう。付着した場合は、早めに洗い流して下さい。
  • 気温10℃~30℃、湿度85%以下の環境下でご使用下さい。(人口強制乾燥厳禁)
  • 乾燥を促すため、作業中および乾燥工程では、じゅうぶん換気を行って下さい。
  • 当製品は、専用着色顔料(AURO No.330シリーズ)を混ぜることにより、着色することができます。
  • 使用の際はよく掻き混ぜてからお使い下さい。また厚塗りはしないで下さい。
  • 製品が変質を起こさないよう、他の製品や物質を混合しないで下さい。
  • 製品は直射日光の当たるところに放置しないで下さい。また塗装作業も、直射日光を避けて行って下さい。
  • 作業中および乾燥中は、水や蒸気、ホコリ等が付着しなよう、必要に応じて養生して下さい。
  • 液体状ではやや透明性のある白色ですが、乾燥後は不透明な白色になります。
  • 保管は確実に密栓し、子供の手の届かない冷暗所にて。(作業中も子供の行動には要注意)

◆塗装準備

  • 塗装前に塗装面の土や砂、ホコリ、樹脂、油汚れ、粉(結晶物)等をきれいに除去しましょう。 塗装面に割れ・欠け・剥がれ、穴、凸凹等がある場合は、必要に応じて適切な材料で補修・修正し、スムースな状態に整えて下さい。 塗装面に糊やボンド、ラテックス等の粘着物質等洗剤を使用した場合は、残留物がないか確認して下さい。塗装時、塗装面は完全乾燥した状態にして下さい。 強度のない、もろい壁面には塗布できません。
  • 窓・窓枠、コンセント・スイッチ部分、エアコン等にペイント材が付着しないよう、丁寧にマスキング作業を行って下さい。 意図しない部分にペイント材が付着した場合は、できるだけ早めに水で洗い流すか濡れたタオルで拭き取って下さい。

◆壁紙の上に塗布する場合

  • 壁紙(クロス)の上に塗布する場合は、壁紙の粘着状態(特に継ぎ目・角・隅)をよく確認し、必要に応じて補強して下さい。その際、余分な粘着成分は除去し、完全乾燥させて下さい。
  • 塩化ビニール系の壁紙(クロス)の上には直接塗布できません。しかし、AURO No305(ユニバーサル プライマー)を下地に塗布しますと、上塗りが可能となります。

塗り重ねに関するアドバイス

1回塗り施工
原液、または必要に応じて水を最大5%加えて、塗りムラに気を付け、木目に沿って均一、丁寧に塗装して下さい。
「1回塗り」に関する補足
  • 下地材料の質感や風合いを消さずに白色塗装したい場合に適しております。
2回塗り施工
1回目の塗装 水を最大20%加え、粘度を下げ、手早く下地を作ります(角・隅はやや入念に)。
2回目の塗装 原液または必要に応じて水を最大5%加え、塗りムラに気を付け、木目に沿って均一、丁寧に塗装して下さい。
「2回塗り」に関する補足
  • 下地材料の色が濃く、1回塗りではきれいな白色がでない場合に2回塗りを行います。
3回塗り施工
1回目の塗装 水を最大20%加え、粘度を下げ、手早く下地を作ります(角・隅はやや入念に)。
2回目の塗装 原液または必要に応じて水を最大10%加え、木目に沿って均一に塗装して下さい。
3回目の塗装 原液または必要に応じて水を最大5%を加え、塗りムラに気を付け、木目に沿って均一、丁寧に塗装して下さい。
「3回塗り」に関する補足
  • 下地材料の色が濃く、塗装面がスムースではない場合は3回の塗装回数を重ね、美しい塗装面をつくります。

テクニカルデータ

◆商品名称
AURO(アウロ) No.321 天然ウォールペイント
◆乾燥時間の目安(約23℃ 相対湿度50%)
指触乾燥
完全硬化
重ね塗り間隔
6~10時間
4週間
12時間後
  • ※完全硬化後、簡易洗浄可。
  • ※塗り方、温度・湿度等の環境条件により変動有。
  • ※乾燥には酸素が必要。
◆比重
約1.35g/cm3
◆液体性質
エマルション
◆外観
不透明で白色の、粘度のある液体(半ゼリー状)
◆品質保持期限
未開封にて購入から1年間
※開封後は早めに使いきって下さい。長めに保管する場合は、AURO No.191(天然シンナー)を50~100cc程注ぎ、薄い表層面をつくって下さい。
◆標準塗装回数
1~3回 (希望する色、質感になったら作業完了)
◆容量および塗布面積
1回塗りにて1リットル当たりおおよそ9㎡
塗料名
AURO No.321
容量
5リットル
10リットル
塗布面積(150g/㎡)
45㎡≒13.6坪≒27.2畳
90㎡≒27.2坪≒54.4畳
  • ※全て1度塗りのデータ。
  • ※下地の材種や経年変化によって変動有。
  • ※あくまでも参考目安としてご利用下さい。
◆保管
確実に密閉し、子供の手の届かない、凍結しない冷暗所にて
◆希釈
水(最大20%まで)
◆洗浄
使用後、すぐに水、またはぬるま湯にて
◆容器の材質
ポリプロピレン、金属製ストラップ
◆成分(全て公開)
水・ミネラル(鉱物)・二酸化チタン・ダマール(天然樹脂)・ 亜麻仁油・セルロース・ホウ酸塩・レシチン・オレンジオイル・ユーカリ油 ローズマリー油・植物アルコール
◆Hazard class
該当なし
◆その他
この資料はメーカーの資料をもとに、厳密に作成しておりますが、製品は使用する環境や条件により異なる結果を示すことがございます。 施工者は必ず事前に仕上がり状況の確認を行ったうえでご使用下さい。 またアレルギー反応を起こす可能性がある方は事前に試用確認するか、医師にご相談下さい。MSDSもご参照下さい。

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